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院長  土子 勝成(つちこ かつなり)

10年間、書痙(しょけい)の男性が書いてくれた感想

2017.7.11(火)書痙(しょけい)のつらさ

◆ 10年くらい前から字の書きづらさを感じて

T.Hさん、38歳、男性

25歳の頃ですから10年位の間、字の書きづらさを抱えてこられました。

ネットで調べて、メンタルクリニックにて薬の処方や、専門医での診察を受けてこられました。薬は多少の軽減はあるものの改善には至らない状態でした。

 

◆ 治療での説明

男性はプレッシャーがかかった場面では、確実に字が書けないということを知っていましたので、プレッシャーに弱い自分が書痙にしたと思っていました。

そんな男性に、プレッシャーがかかった時に、たまたま書痙とつながっただけで、プレッシャーに強いでも弱いでもないのですと伝えました。

たまたまつながるとは、字を書く筋肉には収縮する筋肉と緩める筋肉があり、上手く字を書くために動いています。ところが、何かのきっかけでつながると、どちらも緊張してしまい、動きは悪くなります。

まるで、入場行進で右手と右足を同時に出す様に。

入場行進では、みんな緊張しています。ところが、ある人だけがつながってしまい、右手と右足を同時に出してしまう誤作動を起こしているのです。

ですから治療は、プレッシャーに強くなるでも、気にしないでもないです、

つながらなくするだけなのです。

男性の場合、これが上手くいき書痙はかなり良い状態になりました。

 

◆ 10年くらい前から書痙(しょけい)の男性からの感想

T.Hさん、38歳、男性

10年ほど前から「書けい」の症状が出始め、字を書くときに苦しさを感じる、長時間字を書くことができないなどの症状が続いていました。
心療内科に行くなど改善を試みましたが、成果が出ず諦めかけていたところ、Tsuchikoカイロプラクティックの存在を知り、期待半分不安半分のなか治療を始めて頂きました。
専門家でない私は治療の内容を正確に記述できないのですが、丁寧に内容を説明して頂きましたし、質問にも的確に回答して頂きました。
治療の結果、字を書くときの苦しさが随分軽減され、今後も良くなっていくだろうと前向きに希望を持てるようになりました。
土子先生、お世話になりました。

【土子より】
書痙(しょけい)で苦しまれた男性が、このように手書きの文章を書いて下さるなんで、本当にありがとうございます。
書かれている字からも、良い状態が分かります。

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