ゴルファーズクリニックは
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ゴルファーへのメッセージ
「長期的に患っている症状の改善のためにゴルファーズクリニックはあります。痛みをできるだけ早くとり、再発を防止し、パフォーマンス向上と生活レベルの向上を提供します」
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院長  土子 勝成(つちこ かつなり)

2018年4月26日(木)声優さんの発声障害!

2018.4.26(木)声優さんの発声障害!

閉鎖された室内で声が出なくなる

30歳 女性 声優

2年前の夏にアニメーションの声の収録をしているときに、何度やってもOKが出なくて、その日はダメなまま終わった。その次の収録で声が出ずらくなり、のどの絞まった感覚を感じました。

このような経験から、ボイストレーニングを何件か行き、声の出し方を習得したが、地声にするとのどが絞まってしまうためつちこカイロプラクティックに来られました。

施術

初めからPCRTのメンタル面の施術を行うために、発声障害の状態をイメージしてもらい検査していきました。

女性の最初の要因は、人からの評価でした。

声優という仕事は、毎回のように審査される立場のようで、収録をしているときも、誰かが聞いていて、次の仕事の審査をされているように思っている状態でした。

そのようなプレッシャーに感じてる自分を認識してもらうことから始めました。

それでもなかなか切り替わらない状態でしたので、さらに背後にある信念を探しました。

すると、自分に自信が持てないという信念が、人からの評価を大事にするという信念になっていることに気づき柔軟にしていきました。

この切り替えが、女性の発声障害を徐々にいい方向へと向かわせるきっかけとなったケースでした。

施術を全面的に受け入れずらい

メンタル面の施術から開始しましたが、女性はボイストレーニングも同時に行っていて、発声障害の原因はメンタル面も関わるが、発声をする技術面にもあると考えていました。

ここにメンタル面の施術を全面的に受け入れられない要因がありました。

しかし、この発声障害は本番で起こる症状で、技術面だったらどんな時も発声障害になることに気づかれていました。

この気づきにより、良くなる方向へ加速していきました。

現在も施術は継続していますが、8割がた良くなっている発声障害のケースでした。

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