ゴルファーズクリニックは
つちこカイロプラクティック内のカテゴリーです。
ゴルファーへのメッセージ
「長期的に患っている症状の改善のためにゴルファーズクリニックはあります。痛みをできるだけ早くとり、再発を防止し、パフォーマンス向上と生活レベルの向上を提供します」
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-16-14
大高ビル2F
電話 03-3350-9133
Mail info@golfersclinic.com
院長  土子 勝成(つちこ かつなり)

初心者ゴルファーの最も多い痛み

最もアクティベータ治療が効果的だと思える症状が、肩甲骨付近の痛みで=肋間痛です。過去10年間の治療を振り返っても1回の治療で8割り方痛みは取れる手ごたえを感じています。行うことで重要な部分だけ説明しますと、脊柱と肋骨で形成されている肋椎関節(肋骨と背骨との関節)の機能障害の解除のためにアクティベータ器で振動刺激を、的確に問題の肋椎関節に行います。ただ大切なのは、初心者ゴルファーですので、様々なゴルフスイングの動きをします。ですからこれからするであろう様々なスイングまでを想定してあらゆる動きに対応できるように治療します。通常ですと、1回の治療でほぼ8割りの改善がみられますので、1週間以内に2回目の治療して、不安であれば3回目の治療を行い終わりというケースです。

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ゴルファーズクリニックの詳しい解説

◆ 左肋間痛

ゴルファーズクリニックとしてゴルファーを10年以上みて来て、初心者で最も多い症状がこの左肋間痛です。ゴルフを始めて1年前後で運動不足の方の痛めるポイントです。または、以前やったことがあっても、数年クラブを触ることなく時が過ぎ、ここ1年以内で本格的に始めたゴルファーも対象になります。この痛みの部位は、右打ちの方ですと、左の肩甲骨周囲で、レフティーは逆になります。さらに、痛みの部位は胸の前方や横の方に現れる方もいますが、肋骨は背骨に付着して胸の前に行っていますので痛みに広がりがあります。痛める要素としては、今まで野球のバッティングのようなスポーツをしなかった方や、運動不足の方に多くみられます。

◆ なぜ起こるか

日常の生活での肋骨の動きは、呼吸の時の上下運動のみになります。ところが、初めてゴルフをされますと、バックスイングでは右サイドの肋骨は後ろに動き、左サイドの肋骨は前方に動きます。そして、トップからは左サイドの肋骨が後方へ動き、右サイドの肋骨は前方へと動くのですが、ダウンスイングでは加速しますので負担は左サイドの肋骨へ行きます。今まで動かしていれば、この負荷にも耐えられますが、運動不足や回転運動をされてこなかった方々には、肋骨の動きの悪さにより症状は悪化します。もし、肋骨と背骨の可動が全くなかった場合は、かなりの痛みとして現れ、時に肋骨の骨折になる方もいます。そのため痛みがありましたらマッサージなどを受けずに、ゴルファーズクリニックのアクティベータ治療をされることをおすすめします。

◆ すぐに治療で、すぐに改善

アクティベータ治療で肋骨と背骨の動きを整えれば、改善は早いです。ゴルファーズクリニックでの成果は、1回の治療で8割り方痛みの軽減がみられます。念のために1週間以内にもう一度治療されて、2回の治療でほぼ改善する方が多いです。簡単に改善する症状ですので、我慢せずにすぐに治療されることをおすすめします。

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