ゴルファーズクリニックは
つちこカイロプラクティック内のカテゴリーです。
ゴルファーへのメッセージ
「長期的に患っている症状の改善のためにゴルファーズクリニックはあります。痛みをできるだけ早くとり、再発を防止し、パフォーマンス向上と生活レベルの向上を提供します」
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-16-14
大高ビル2F
電話 03-3350-9133
Mail info@golfersclinic.com
院長  土子 勝成(つちこ かつなり)

上達と共に出てくる疾患

上達すると手首やヒジ、ヒザや股関節と細かい部位に症状が出やすいようです。治療は基本的にアクティベータ器による振動刺激を行ないます。しかし、痛みを起こす「原因」を特定することが大切です。痛みを起こしている症状は「結果」ですので、原因は他にあります。そのため、アクティベータ器での治療と平行してPCRTで緊張するクセ=緊張パターンを治療することが必要な場合もあります。それらの例は以下に記載します。

お問い合わせページへ

施術説明ページへ

ゴルファーズクリニックの詳しい解説

◆ 手首やヒジ痛の出る要素

  • ヘッドスピードが上がり、手首やヒジがついていけない
  • ローテーションに負荷がかかり過ぎる
  • 体の上下動により打ち込み過ぎる
  • スイング改造が腑に落ちていない
  • ターゲットを絞り過ぎての緊張が影響する
  • 月例や試合でのプレッシャーが影響する

 

◆ ヘッドスピードが上がり、手首やヒジがついていけない

ハードヒッタータイプのプレーヤーの場合、ヘッドスピードを上げるコツを知りどんどんヘッドスピードが上がるのに対し、前腕がパワーに耐えられないことがあります。さらに、手関節と手首関節、ヒジ関節の固まりも加わり痛みが大きくなります。固まった関節をアクティベータ治療すればかなり痛みは軽減します。そこでさらに、ご自身のヘッドスピードに耐えられる前腕を作るため筋トレが必要になります。ヘッドスピード48のプレーヤーでしたら、握力70はあった方がイイです。(あくまでも目安です)

お問い合わせページへ

アクティベータ治療ページへ

 

◆ ローテーションに負荷がかかり過ぎる

クラブの重さと、シャフトの硬さ、トルクなども影響しますが、両手で行うローテーションがスムーズにできない場合に痛みが現れます。片方の前腕を形成する骨を見ますと、尺骨と橈骨という二つの骨が平衡に並び重なり合うように回転します。これが手の回内・回外です。この動きに固まりがあるとすぐに痛みにつながります。この固まりにはアクティベータ治療で十分解決するのですが、両手でローテーションする際にスムーズに動かない場合があります。それはプレーヤーの体の回転運動に対しローテーションが過剰になっている場合です。簡単にいいますと、体が止まって手だけで打つ感じです。 プレーヤーがそのことを知っていて腕を走らせているなら痛みにはつながりづらいのですが、分かっていないと緊張した状態で腕を使いますので痛みにつながります。プレーヤーにそれらのメカニズムを伝え、アクティベータ治療とPCRT(心身条件反射療法)で症状改善を目指します。ちょっと長引く疾患になります。また、腕を伸ばして肩からローテーションする方が痛めずらいです。もし、肘から先でローテーションしていたら痛める要因になっていますのでお気をつけてください。

お問い合わせページへ

PCRT(心身条件反射療法)治療ページへ

 

◆ 体の上下動により打ち込み過ぎる

上下動はコースより練習場での練習が多いプレーヤーに多くみられるようです。練習場でスイング作りやスイング改造に取り掛かっていると、体の上下動に気づかず打ち込み過ぎて手首を痛めます。いわゆる打ち込み過ぎですから打撲になります。手首やヒジの治療と同時に、上下動している要因も治療する必要があります。この上下動に関わる筋肉の代表は、右の腸腰筋です。右図に赤く記してある筋肉で、筋力低下という誤作動により動きが悪くなります。また、体の動きを制限する思考でも誤作動し上下動するケースも多くみられます。

お問い合わせページへ

アクティベータ治療ページへ

 

◆ スイング改造が腑に落ちていない

スイング改造では、あまりにも腑に落ちないでスイングを改造していますと、体が緊張し過ぎた誤作動となり手首痛やヒジ痛になります。まるで体の拒否反応です。頭で考えているスイングや人から言われたスイングと、体が行いたい動き、もしくは、体が行える動きにあまりにもギャップがありますと、手首痛やヒジ痛になるのです。この場合、拒否している自分にまずは気付いてもらうための治療が必要です。そこでPCRT(心身条件反射療法)にて緊張する誤作動のパターンを治療すると効果があります。

 

◆ ターゲットを絞り過ぎての緊張が影響する

コースでのターゲットを絞り過ぎる緊張パターンで、手首痛やヒジ痛になっているケースです。痛みが出やすいコースをイメージすると、左はOBでダメ、右は林でダメ、フェアウェイ左サイドもバンカーでダメ、あそこはダメ、こっちはダメなどと打つ場所のターゲットを絞り過ぎて緊張(筋肉が過剰に収縮してしまう誤作動)してしまうのです。このようなコースのプレッシャーや、自分のルールの締め付けにより緊張してしまい痛みとなります。また興味深い例として、持ち球を真っ直ぐに打たなければならないなどのこだわりも緊張して誤作動につながることがあります。このようなケースではPCRT(心身条件反射療法)にてご自身の緊張するパターンを特定して治療することができます。

 

◆ 月例や試合でのプレッシャーが影響する

月例や試合でのプレッシャーとは、ご自身のルールのことです。ライバルに対しての勝ち負け、順位を何位にする競争心、試合での成績やスコアへの執着、絶対に何々をしてはダメという呪縛、このようなこだわりは、上達するうえで必要なことです。しかし、それが誤作動につながっていると手首痛やヒジ痛になります。このようなケースにPCRT(心身条件反射療法)は効果があります。

お問い合わせページへ

施術説明ページへ