ゴルファーズクリニックは
つちこカイロプラクティック内のカテゴリーです。
ゴルファーへのメッセージ
「長期的に患っている症状の改善のためにゴルファーズクリニックはあります。痛みをできるだけ早くとり、再発を防止し、パフォーマンス向上と生活レベルの向上を提供します」
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院長  土子 勝成(つちこ かつなり)

ゴルフ歴半年の左肩甲骨付近の痛み

2015.12.1(火)

◆ 主訴

ゴルフ歴半年の左肩甲骨付近の痛み

◆ 問診

男性は半年前に会社の上司や同僚からの誘いでコンペに出るためにゴルフを始めたました。約2ヶ月間練習場での練習と、コースも2度行きコンペに出たそうです。ところが、徐々に左の肩甲骨付近に痛みが現れるようになりました。それでも何とかコンペのラウンドはできたそうです。ちなみにブービー賞だったそうです。

◆ 内容

初心者ゴルファーで最も多く痛めるケースが、左の肩甲骨付近の痛みです(右打ちの場合)。毎年ですが、15名くらいのゴルファーが来られます。この痛みは「肋間痛(ろっかんつう)」と言います。

このコンペをきっかけにゴルフに真剣に取り組むようになったそうですが、ある日、練習場で打っていると、突然、かなりの痛みが左の肩甲骨付近に現れ、その後は打つことができなくなったそうです。それでも痛みを我慢して何とか練習していたそうですが、我慢の限界からゴルファーズクリニックに来られました。

◆ 治療

治療は脊柱を中心とした施術と、入念に左の肋骨の機能を改善するべくアクティベータ治療を行うと、痛みは80%取れました。と言いますのも、この肋間痛と言うのは脊柱と肋骨で作られた関節の機能障害で起こっていますので、機能を回復できれば症状の改善は早いのです。術後は、男性には喜んで頂き、1週間以内にもう一度治療するとほぼ痛みは無くなり治療を終えました。

今後は、ゴルフを始めたばかりと言うことで、様々な動きに対応できるようにメンテナンスすることにしました。アッパーブローに打ったり、ダウンブローに打ったり、スライスやフックやダフリやトップと、あらゆる動きに対応する必要があるのがゴルファーの最初です。

体のメンテナンスとゴルフの練習を同時に行いながら、健康でゴルフができるお手伝いすることにしました。

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