ゴルファーズクリニックは
つちこカイロプラクティック内のカテゴリーです。
ゴルファーへのメッセージ
「長期的に患っている症状の改善のためにゴルファーズクリニックはあります。痛みをできるだけ早くとり、再発を防止し、パフォーマンス向上と生活レベルの向上を提供します」
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-31-7
新宿御苑ダイカンプラザ 106
電話 03-3350-9133
Mail info@golfersclinic.com
院長  土子 勝成(つちこ かつなり)

ゴルファーのレベルに応じたオーダーメード治療

10年間真剣にゴルフに向き合ったゴルファーが、10年間臨床家としてゴルファーをみてきました。様々なプレーヤー=患者さんの症例と出会い学びました。ゴルファーズクリニックの独自性をこちらでは記載しております。

ゴルファーズクリニックの詳しい解説

◆ ゴルファーのレベル

  • プロゴルファー
  • レッスンプロゴルファー
  • HC0~5の片手ハンディ
  • HC6~9のシングルプレーヤー
  • HC10までのアマチュア
  • 100を切りたいアマチュア
  • 年配ゴルファー
  • 女性ゴルファー
  • ジュニアゴルファー

 

◆ プロゴルファー

プロゴルファーの症状につながる要素は、イップスやメンタル面の関わりが大きいようです。ほとんどのプロがイップスを経験しているように、悪いイメージや自分を制限する=メンタルブロックを治療しています。そして、慢性的な症状を抱えているプロはメンタル的(記憶)な治療を行います。例えば、左手首痛を数年間患っているとか、腰痛もなかなか治らずずっとあるプロは、必ず精神的なものも症状にからんでいます。このような状態を誤作動を記憶しているといい、改善のためにPCRT治療を行っています。

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◆ レッスンプロゴルファー(プロコーチ)

ストレスを抱えているレッスンプロは多いです。ご自身のイップスに悩む方もいますし、様々なタイプのアマチュアに戸惑っているプロもいます。ご自身はゴルフを分かっていますが、それを伝えるのはなかなか難しいものだと思います。レッスンをするプロこそ、ご自身の体とメンタル面を整えると、実力を存分に発揮できるようになります。レッスンプロこそ日本のゴルフ界を支えていますので、体の問題やメンタル面に不安がありましたらゴルファーズクリニックにご相談ください。

       

◆ HC0~5の片手シングル

このレベルのゴルファーで慢性症状がある場合は、ゴルフと症状と感情が絡み合って記憶されていますので、深い治療が必要になります。ゴルフに対する姿勢が真っ直ぐな方が多いので、症状を記憶して慢性症状になるケースは多いです。また、イップスをほおっておかれる方もいます。技術面で何とかできているかも知れませんが、深みにはまるとゴルフ事態できなくなることがありますので注意が必要です。

       

◆ HC6~9のシングルプレーヤー

仕事をして真面目にゴルフに取り組まれている方が、シングルプレーヤーになっていると思います。それでも気を抜くと大たたきしてしまい90近くまで打ってしまう場合もあるかも知れません。そこにはメンタルブロックが関係しています。ご自身のプレーの足を引っ張る無意識の自分がいるのです。そんな自分が出てくると、ゴルフはめちゃくちゃになってしまいます。このメンタルブロックが解除されれば、片手シングルも夢ではありません。もちろん、体の不具合に対してはチェック項目は多いです。軸の安定性、回転運動の強化、平衡感覚、メンタル面などシングルプレーヤーに対応した治療を提供します。

   

◆ HC10までのアマチュア

このレベルのゴルファーが一番多くゴルファーズクリニックに来られています。このレベルのゴルファーは悩みが多く、その一つ一つが難問ですので、四苦八苦されています。そして、イップスになる方もおられます。この難問ですが、スイングの答えが出ないのが一番の悩みで、レッスンプロやゴルフ理論の本を色々読まれて、どうしていいか分からない方が多いです。そんな方に、ご自身の体に腑に落ちたスイングをしているかどうかを、ご自身の体の反応で見極めることができます。頭ではやりたいスイングでも、体は嫌がっている場合があるのです。体の反応はウソをつきませんよ。それ以外にも、必要なトレーニングも指導します。筋力的にアップしなければハンディキャップを下げれないプレーヤーもいるからです。トータルでチェックするのがゴルファーズクリニックです。

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◆ 初心者から100を切りたいアマチュア

ゴルフを始めると横に振る動きに戸惑われると思います。また、ターゲットを見れない動きに、難しさを感じると思います。もし、剣道のようにボールが打てたら、もうちょっと楽だったのではと考えます。それは剣道だったら竹刀が真っ直ぐに降りてこなければ、軌道からズレいていることが簡単に分かります。しかし、横振りのゴルフは軌道がズレているか分かりません。ですから、打ったボールで軌道が合っているかを予測するところが難しいのです。また、軌道が正しくてもフェイス面に正しく当たっているかとか、回転をどのようにすればいいのかと、分からないことだらけだと思います。そのため、痛める部位が人それぞれ違い、ゴルフを断念される方もいます。そうならないようにゴルファーズクリニックでは、どのようなスイングをしても痛めないような全身ケア―を行っています。例えば、下からのすくい打ち、極端なダウンブロー、フラットショット、アッパーショット、打った後によろけるショットなどなど、あらゆるショットに対応できるように体をメンテナンスすると、難しいゴルフですがご自身のセンスで楽しめるようになると思います。楽しめるようにサポートするのがゴルファーズクリニックです。

      

◆ 年配ゴルファー

年を重ねますといろいろと体やゴルフに不調がみられるようです。よく聞くのは、55歳でガクッと飛距離がダウンしたとか、60歳を過ぎたら、2番手飛ばなくなったとか、70歳を過ぎたらインパクトがバッシ―と行かなくなったとか、80歳を過ぎてもゴルフしたいと聞きます。皆さん突然の飛距離ダウンや体の衰えを感じているようです。そんなプレーヤーの多くに共通の問題点があります。それは、力が抜けない体と、インパクトでの瞬発力がなくなる問題点です。この力が抜けない年配ゴルファーは多く、飛ばなくなったから無理に力を入れる、しかし、肝心なところでは抜けないケースです。または、瞬発力がなくなるのはしょうがないと思いがちですが、体をメンテナンスして瞬発力を発揮できるトレーニングをして、できるだけ維持した方がゴルフは楽しいと思いませんか。それをサポートするのがゴルファーズクリニックです。お悩みの方はご相談ください。

      

◆ 女性ゴルファー

今の時代は女性がゴルフを始めるのに最も適していると思います。数年前のゴルフの事情は男性好みのマニアックなクラブ選択や、飛距離アップの要素が強く出ていましたが、今は女性が楽しめるように工夫されています。まず、ウェアーがおしゃれですし、手袋もネールアートを邪魔しないように指先をなくしているデザインだったり、クラブも女性の体力に合わせて軽量化しながら、飛距離も望めるように進化しています。そんな女性ゴルファーに多い症状は肘の痛みです。ゴルフの連動した動きに対応できず痛めるようです。次に、首の痛みを訴える方がいます。体を固定し過ぎて窮屈なスイングをしていて痛めるようです。

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◆ ジュニアゴルファー

ジュニアでゴルフをされる方は、皆さんプロを目指しています。そのために必要なことは、食事と運動です。プロになるならないは別にして、体作りは重要です。他のスポーツですと、野球やサッカー、ラグビーなど体作りを第一に考え、精神も磨くのが日本のスポーツです。それに対してゴルフは、それほど体作りを重点に置いていません。体に不具合や痛みがあれば治療を早期に行い、体作りをよくやられることをおすすめします。ちなみにどのように作るかですが、これはいたって簡単で、いろいろなスポーツをやって子供らしくのびのびとやりたいことをやってください。それでもイップスや不具合がありましたらゴルファーズクリニックに相談してください。

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