「いざ本番」でダフル

51歳、T.Hさん、男性、会社員

アプローチイップス12~13年、パターイップス3~4年、
「いざ本番」となるとダフリ・トップ・2度打ち、パターは思った方向に打てない状況の中、土子先生のゴルファーズクリニックを知り思い切って受診。
空気銃の様な器具でパチパチ、その後ラウンドしてみると、ラウンド中の失敗アプローチ2回、パター3回のみ、正直言って半信半疑で最初のアプローチ、スムーズにスパッと振り抜けたい(?)って感じでした。 今ではバーディーパットも入るこの頃です
先生ありがとうございます。
これからも宜しくお願いいたします。

コースという本番で出るスイッチ

□ 治療の流れ

  1. 本番をイメージすると身体が緊張するためアクティベータによる身体の施術を行いました(器具でパチパチします)
  2. 本番での具体的なトップやダフリをイメージしてもらい、何が緊張を生んでいるのか、イップスのスイッチになっているのかを探りました
  3. コースに実際行ってもらいますと、やはりイップス症状は出ましたが、その時の状況をお聞きして、何が緊張を生んでいるのか、スイッチの要素を探りました
  4. トータル18回ほどの治療で男性はかなり良いとのことで、アンケートの依頼に快く応じてくれました

男性の治りづらかった点

□ 男性の疑う要素

男性には「疑う」クセがありました。それは治療自体を疑うところもありましたが、徐々に治療を重ねてお話していく間に疑いは信頼につながって行きました。

ところが、自分自身を疑うクセがありました。この自分を疑うというのは、アプローチイップス12~13年という長い間患ったままですので、それが治るわけないという思いと、世間の情報で治っている人を見たことがないという2つの点で疑いがありました。

しかし、
世間の情報の曖昧さや、今まで本格的な治療を行ってこなかったわけだから治っていなかっただけで、ゴルファーズクリニックで本格的に治療を行えば変わるのではないかと思えるように徐々に変化していきました。

良くなって何を目指しますか?

□ 目標設定の重要性

一般のイップスゴルファーは「イップスは治らない」と思い込んでいる方が多く、世間の情報に流されています。

しかし、ゴルファーズクリニックでは治っている人が圧倒的に多いので、治った後にどのようなゴルフプレーを望むのか?を聞いています。

男性も最初は治るかどうかが半信半疑でしたので、気持ち良く回答できない状態でした。しかし、徐々にコースで打てるようになると、治ったらどうしようかと考えるようになってくれました。

□ 男性の決意がイップス改善へと向かわせた

男性の目標は「ベストスコアを更新して72ストロークで回ること」でした。

以前のベストスコアが78ストロークだったそうです。でも、イップスが治りさえすればパーディーだって来るし可能性はあると前向きに答えていました。

願えば叶うと思います。そんな前向きな男性だからこそイップスを改善させたのだと思います。