ゴルフイップス説明動画

アプローチイップスとは…

アプローチイップスは、ライが悪かったり、ちょっとした出来事でざっくりやトップをした時に、「アッ」とすごい衝撃のような恐怖のような何とも言えない感情を覚えます。そして、次に同じような場面で「アッ」の時に感じた恐怖や何とも言えない感情を思い出し「またざっくりやトップをするのではないか」と頭をよぎります。そして、ざっくりします。こうなるとその次のアプローチでは例え花道にあってもナイスショットする気はしなくなり、イップスの悪循環サイクルに陥ってしまいます。これがアプローチイップスです。

アプローチイップスならではの思考

アプローチイップスでは、ざっくりすると次はトップ、またざっくりとミスを繰り返し、しまいには二度打ちや空振りも出てきます。たまにシャンクなども入り、永遠にミスショットを繰り返し非常にストレス状態となります。

最初は技術面だと思うのは当たり前

ざっくりやトップを繰り返すということは、ボールコンタクトの問題であると思います。だから、練習でボールコンタクトをさんざん練習するでしょう。そのかいあってボールコンタクトは上達します。そして、これなら大丈夫だと思ってコースへ行くと、そこは別世界です。練習場では考えられないざっくりやトップを連発するのです。

これほどのストレスがあるでしょうか。

だったらゴルフを止めたら良い

こんなに辛いならゴルフを止めた方が楽になります。しかし、プロゴルファーであったり、ゴルフを長年やっていて止めるにもハードルが高くなっている場合はそう簡単には行きません。練習して上達して、コースでメタクソに叩かれるを繰り返すサイクルから抜けれなくなってしまうのです。

選択肢は「ゴルフを止めるか」「イップスを治すか」

イップスは治らないと思っているなら、「イップスをどうごまかすか」と考えるしかありません。しかし、イップスは治るのです。

イップスの方へのメッセージ動画

◆ アプローチイップス克服のための動画

◆ アプローチイップスのその後の動画(ぜひ見て)

アプローチイップス施術の5つのステップ

  1. アプローチイップスの認識
  2. アプローチイップスになる構図の明確化
  3. パターン化された無意識の考え方を知る
  4. 身体の反応から無意識にあるスイッチを探る
  5. 脳のリハビリテーション

1. アプローチイップスの認識

アプローチイップスとは、どうゆうものかの理解することが最初のステップです。

アプローチイップスを知ることで何をすればいいか分かるようになります。

2. アプローチイップスになる構図の明確化

誤作動のスイッチを探るために五感と記憶を探ります。

外から入ってくる情報は五感を通して身体の中に入ってきます。それと記憶です。どのような情報で敏感になっているかを探るとアプローチイップスになる構図が見えてきます。

3. パターン化された無意識の考え方を知る

誤作動記憶につながる思考パターン

考え方のクセをひも解き、どのようなスイッチがあるかを知ってもらいます。

4. 身体の反応から無意識にあるスイッチを探る

身体に訊く(きく)検査により、無意識内にあるスイッチを検出します。独特の検査を理解してもらい行うことで、スイッチ検出は効果を生みます。

5. 脳のリハビリテーション

新しい神経回路のループを強化するために、リハビリテーションを行いアプローチイップスにならない神経回路の強化を図ります。

脳内で何がそうさせるのかを知り、誤作動命令しないように再学習するのが認識ですが、この新しい神経回路は強化することが重要です。アプローチイップスの期間が長いとすぐに誤作動回路に戻ってしまいます。再学習を繰り返すリハビリテーションで正常な神経回路を強化すればアプローチイップスを克服することが可能です。

施術を受けられた皆様の実感の声

アプローチイップスで悩んでいる方へ

アプローチイップスの原因は、脳内で起こる記憶の問題です。技術的な問題と思い練習を繰り返してきたと思いますが、それでは治らないこと、何より技術面の問題ではないことは十分ご存知だと思います。そんなあなたへ、誤作動している記憶への治療を行ってみませんか?

記憶の治療は目に見えません。しかし治療を「感じてもらう」ことは出来ます。それはサイエンスでは計り知れない、人間が持っている治る力のスイッチを入れる治療です。サイエンスかアートかと聞かれるとアートの要素が多い治療になります。

自分の治る力をアートする。

アプローチイップスになられたゴルファーの方々には分かる内容だと思います。それは、ゴルフもサイエンスではなく、アートだからです。

あなたの中のアートの力も使ってアプローチイップスを克服しませんか。

改善された患者さんの声

◆ ハンディ3が9になったアプローチイップス

“治りました” 4~5年前からアプローチイップスで悩みHdcp3~9へ面白くなく、友人からゴルフに誘われる事すら苦痛になりました。
3月にある会で土子先生のお話を聞く機会を得て、目の前が明るくなった様な気がして早速治療して頂く事になりました。
2ヶ月半(7~8回)の治療から徐々に良くなり4ヶ月(13~14回)ほどで、ほとんどアプローチイップスが治りました。イップスにはスイッチがあること、また人から伝染ることいろいろ教えて頂きました。
まだまだ完璧ではありませんがアプローチの達人になる様にイップスの治療と練習に励んでいこうと思います。
土子先生 大変ありがとうございました。

◎ 改善された男性のキーポイント

  • 男性自身が素直で「治す」という意欲が大きかった
  • 答えは自分の中にあることを強く認識されていた
  • この治療をするうちになぜイップスが治るのかを深く理解された
  • 最初のうちはコースでイップスが現れてもその背後にある感情や考え方を観察された
  • 治るまで治療を行うという強い意志があった

イップスから解放された世界が必ずあります。

施術方法

基本的にカウンセリングスタイルでアプローチイップスを探ります。その時、カイロプラクティックの検査で培った下肢長検査や筋抵抗検査という身体の反応を読み取る検査を同時に行うことで、あなたの潜在意識を探ることができます。

ただたんにカウンセリングを行うのと違い、身体に訊く(きく)検査によって客観的に観察することができます。

イップス治療についての説明動画

初めてイップス治療を受けてみたいと思われている方への動画

イップス専門ページをご覧ください