無料説明会への応募

57歳、男性、良いときはHC8でしたが現在は13になってしまったそうです。

そんな男性は最初、無料相談会に奥さまと来られました。そして、約1時間の説明会を終えるとイップス治療を開始する決意をされました。

治療は
説明会の後初めての治療を行いました。すると男性は明日がコースの日だというので行ってもらいました。

◎ すると、コースに行った日の夕方にメール来ました。

以下の内容です。

このようにコースでgood shotが出ているという喜びの内容でした。

2回目の治療

そしてすぐにフレッシュなイップス情報を持って治療に来てもらいました。

治療をしますと
反応が取れて良い反応となりますので、次もコースに行った後に予約を取ってもらいました。
するとまたコースに行った日の夕方にメール来ました。
それが以下の内容です。

全アプローチ数19回に対してgood shotが11回も出るようになっていました。ところが男性はコースでのプレーを終えたあと、今日もイップスが出てしまって治らないなと思ったそうです。

しかし、
スコアカードで分析してみると11回も成功していて失敗は6回だけだったことに気づき、失敗にばかり気を取られていることに気づかれたと言われていました。

これがイップス治療を成功させる最も重要な部分だと思います。

現在3回の治療が終わったところですが治り度レベル3(最悪を10、治るを0)になっています。
イップスの方なら分かると思いますが、コースで成功体験があることさえ奇跡だと思います。

次のラウンド後に来たメール

2019.2.27
サニーフィールドゴルフ倶楽部
インコーススタート
Hole11
 40y swにてハーフトップ5y over △
 返しの5y swにて5y over ○
Hole15 PAR4
 3打目13y swにて寄せて綺麗にパー◎
Hole 3
 30y swにてラフより砲台グリーン◎
Hole 4
 30y swにてラフより二度打ち×
 14y swにてショート×
Hole 5
 28y swにて左足下がりのラフより◎

今回一番悔しいのはHole 4で、完全にイップス打ちでした。何故かそのホールのみ。
今回一番嬉しいのはHole 5でした。かなり難しい状況なのに身体がスムースに動いてピンに寄りました。
アプローチ数計7回 4~5回成功

解説

ご自身のことをこれだけ分析できることに価値があります。このようにご自身を客観視することで、冷静な判断が出来ると思います。

さらに、
治療の中で色々な気づきがありました。自分自身で追い詰めたりプレッシャーを与えるのが上手になっていたのです。そんな自分の内面との会話がイップス改善への後押しとなります。

まだ、3回しか治療していませんがかなり良い方向へ行かれている男性でした。

2019.3.8さらなる報告

◎ 今回は悪かったようです

今回は身体が動かないイップスになっているようです。明日、深い治療をさせてもらいます。