イップスが治ったら世界が変わる

ドライバーイップス、ショットイップスになると「ゴルフに行こう」思わなくなります。そりゃそうです。スタートホールでのドキドキ、あの気持ち良いドライバーの感触が全くないのですから。

ゴルフを止めないで続けていることの方が不思議なくらいです。

しかし、プロゴルファーであったり、ドライバーやショットが大好きな方には、そう簡単に止めれないのだと思います。

だったら
ドライバーイップス、ショットイップスの解決策を試してみるのも良いのではないでしょうか?実際、ゴルファーズクリニック院長の場合はアプローチイップスでしたが改善しています。

□ ドライバー・ショットイップスは技術面の問題じゃないですよ

なぜなら、練習場では打てるでしょう。練習場で打てるなら技術面の問題ではないです。中には、練習場でも打てないイップスもいます。そのような方でも以前は打てたと思います。

もう練習でどうのこうのしようというレベルではないです。治療をすれば解決する問題です。

改善へのプロセス

  • 無料説明会
  • ドライバーイップス、ショットイップスの考え方を学ぶ
  • 検査方法の考え方を理解
  • イップス症状を引き起こす問題はあなたの中にあることを理解
  • 自分の中にある「思考のパターン」を知りたいと積極的に思う
  • イップス症状を引き起こす反応が取れてきたらコースへ行き確認
  • コースでの確認と治療を繰り返す
  • トータル8回~13回くらいで改善がみられる

イップスの方へのメッセージ動画

□ 目次

  1. ドライバーイップス、ショットイップスとは…
  2. イップスのスイッチを切るには…
  3. 改善された患者さんの声
  4. ネガティブな湧き出る感情に対して
  5. 施術方法
  6. まずは無料説明会へ

2~3分くらいで読める内容になっております。

1. ドライバー・ショットイップスとは…

イップスとは「誤作動記憶」です。

人間の動きは自動運転で行われています。歩行、走る、スイングするすべて自動運転です。最初に考えるのは「あそこに行こう」、「あそこに打つ」という目的だけです。

それ以外の行動はすべて自動的にコントロールされています。ですから右足を出して左腕を振るとは考えません。それもすべて以前に学習した記憶から自動運転されています。

ところがイップスになると、この自動運転の記憶に誤作動という混乱した記憶となり自動的にコントロールできない状態になっています。
まるで「スイッチ」が入ってしまうようにです。

解決策は
スイッチを切ることです。

2. イップスのスイッチを切るには…

アプローチのアドレスを考えてみてください。

成功のイメージは出るでしょうか?

出るわけがないと思います。恐怖や失敗のイメージしか出ないのがアプローチイップスです。これを記憶といいます。この悪い記憶を引き起こしているのはあなた自身の脳です。

解決策は
恐怖や失敗という悪いイメージが出てしまうあなたの背後には何があるかをひも解いていきます。何がそうさせるのかがひも解けて納得されるとイップスの誤作動記憶は解決します。

3. 改善された患者さんの声

◆ 3年続いたフルショットイップスが治る

R.Mさん 47歳 男性 医師

約3年間続いたイップスが土子先生のおかげで治りました。
私の場合はフルショットイップスで、トップで固まって降りてこないという症状に悩まされ、ゴルフそのものは破壊されてしまったような状況にまで陥っていました。イップス発症前にはHDCP 8までになっていましたがスコアは100を超えることもあるような状況でした。幸いアプローチやパターはイップスにならなかったため、何とかごまかしごまかし90台で収めていたような状況でした。30年以上ゴルフを楽しんできましたがこの状況が3年は以上も続き、ショットのたびに苦しく、でもいつか治るだろうという希望だけは失わないでいました。インターネットからのいろんな情報を参考にしたり、イップス専門のカウンセリングに通ったりもしましたがいずれもよくならず悩んでいたところ、今年になって何の気なしにインターネットでイップスを検索すると土子先生のゴルファーズクリニックがヒットしました。すぐに電話をしてみたところ、即日診ていただけるということで治療が始まりました。

PCRT(心身条件反射療法)という手法を用いての治療でした。わたくしは医師(外科医)として医療に携わっております。どんな手法なのか不安と興味の両方を抱きながら治療が始まりましたが、人体の不思議を感じずにはいられないという印象を持ちました。この方法を用いて、私が自覚できていないような私の心のなかに潜むゴルフやショットに対する考え方の問題を明らかにし、一つ一つ丁寧に指摘し、わたくし自らが考え方を直すという作業を続けていただきました。ハッとするような指摘も多く、自分のゴルフに対する偏よったこだわりを指摘していただき、本当の意味でのゴルフの楽しみ方を教えていただけたと思います。そういったさまざまなものがイップスのスイッチを入れていることがわかりそのスイッチが入らないようにしていただきました。いろいろな価値観を授けていただきましたが、これまでのゴルフ歴あるいは人生で背負ってきたものや、勝負における自分らしさは常に尊重していただき、その部分は変わらなくていいんですよと背中をおしていただきました。しかしながらゴルフというものの本質に深く切り込んで、導いてくれたことは私のゴルフ人生にとっても大きな道しるべとなりました。このことは土子先生がプレイヤーとしての経験があるからこそ伝えられることだと思いました。

4回通ったところで私自身よい感触が出始めました。先生によると少し早いという印象だったようです。見るのも嫌だったYou tubeなどのゴルフ番組も見たくて仕方ない状況になっていました。練習場でのスイングは別物とは言いますが、それでも6回通った時点では自分自身かなりの感触を得ており次のラウンドが楽しみでした。いざラウンドするとトップからすっとクラブが下りてくるではないですか!!あれれ!あんなに苦労したのにこんなに気持ちよくスイングできることがなんだか不思議で、3年以上も悩んだあれはいったいなんだったんだろうという感覚でした。そのままラウンドを続けとうとう18ホール回り切りました。これまでの状態のゴルフにいやな顔せず3年余り一緒に付き合ってくれてきた仲間も治ったね!と一緒に喜んでくれたことが非常にうれしかったです。トンネルを抜けたという実感がこみあげてきたのはラウンドが終わって帰路に着いた時でした。そのくらいの衝撃だったんです。

私の場合は3年以上悩んだイップスがわずか3か月程度の過程で治っていきましたが、その期間に土子先生の治療と並行して読んだ本がありました。一つは「無意識さんの力で無敵に生きる ―思い込みを捨て、自由自在の人生を手に入れる方法―」 大嶋信頼著、もう一つは「新 インナーゴルフ」 ティモシー ガルウェイ著でした。特にインナーゴルフは土子先生の治療の中でもキーワードとなるものもあり、また私の場合はゴルフに関する抽象的な概念のやり取りも治療の中にありましたので、先生の言葉に含まれる伝えたいことを理解する助けになりました。

振り返るとゴルフが好きだったこと、楽しさをあきらめることができずにいたおかげでいまは見えなくても、出口があるだろうと信じ続けられたことはよかったと思います。そして、時には笑いのネタとしていじられることはありましたが、この状態に嫌な顔せず、我慢強く一緒にラウンドしてくれた仲間がいてくれたことは大きな力となりました。3年間以上悩み続け、試行錯誤し、いろいろ情報収集し期が熟しかけていたのでしょうか?そこへきて土子先生との出会いが決定打となりました。土子先生にはイップスを治していただいただけではなく、人生の楽しみや幸せのためにゴルフがあるということ、そして、これから体力が衰えても、いろんな状況においてもゴルフを通じて人生を豊かにする知恵を授けていただいたと大変感謝しております。本当にありがとうございました。

◎ 改善された男性のキーポイント

  • 男性自身がお医者さんのプライドを横に置いて素直に対応された
  • 答えは自分の中にあることを強く認識されていた
  • この治療をするうちになぜイップスが治るのかを深く理解された
  • 最初のうちはコースでイップスが現れてもその背後にある感情や考え方を観察された
  • 治るまで治療を行うという強い意志があった
  • 何より、この感想の長さが治った喜びを表しています

4. ネガティブな湧き出る感情に対して

イップス状態が長いと「ネガティブな感情」しか出てこなくなります。ネガティブな感情はまるで湧き水のようの次から次へと現れてきます。

そこの対抗するのは「ポジティブな意思」です。

「ネガティブな感情」VS「ポジティブな意思」

ポジティブな意思は湧き出てきません。自分の意思で一生懸命出さなければなりません。ですから一人ではできないと思います。一緒にポジティブな意思を奮い立たせてドライバーイップス、ショットイップスからの脱却をしましょう。

重要!
イップスが治るとドライバー、ショットの名手になることも夢じゃありません。なぜなら、これまでのイップスの間もドライバーやショットのことを考えてこられました。この考えは無駄じゃないのです。この考えを持ったままイップスの記憶だけが無くなるのですから、あなたのこれまでの経験すべてがあなたのドバイバーやショットの肥やしとなります。

目指すはイップスのない世界。

5. 施術方法

基本的にカウンセリングスタイルでドライバーイップス、ショットイップスを探ります。その時、カイロプラクティックの検査で培った下肢長検査や筋抵抗検査という身体の反応を読み取る検査を同時に行うことで、あなたの潜在意識を探ることができます。

ただたんにカウンセリングを行うのと違い、身体に訊く(きく)検査によって客観的に観察することができます。

身体の反応を素直に信じてもらい治療を受けてみてください。

6. まずは無料説明会へ

パターイップスを解決するために、症状をお聞きしたり治療の考え方をお話しします。そのために治療に入る前に無料説明会を開催しております。この説明会に参加されてから治療を受けると治療効果が上がり、改善への近道となります。

無料説明会は毎週土曜日の午後5時から実施しています。ただし、ご都合の良い日で調整することも可能です。ご相談ください。