監修:WHO国際基準カイロプラクター 土子 勝成
Bachelor of Chiropractic Science(B.C.Sc.)
カイロプラクティック理学士

ショートパットイップス動画

2021年度 ゴルフイップス治療解説動画

パターイップス克服のための動画

患者さんの感想

10年間ショートパットイップスが1回の治療で治る60歳女性

2025.9.17

イップスの発症は、10年程前に息子の野球部の監督達とよくゴルフに行くようになりしばらくすると私が昔に研修生をしていた話をしてしまった事からパターになると「バーディーだぞ 絶対入れられるよな」とか外した時に「何やってんだ?」といじられているうちに打つのが怖くなりグリーンに乗った途端にどうして良いかわからない、2度打ちをしたり、ショートがほとんどで2m位でもショートを繰り返し4パットするなど自分では得意と思っていたパターが全く打てなくなりました。カラーではイップスは起きません。右手が勝手に動いてしまう感じでした。その辺りからだんだん回数(ゴルフに行く)が減りコロナが流行した事もありしばらく遠ざかっていましたが、久しぶりにまずは打ちっぱなしに。打席では問題なくコースへ行く事に。そこでまたよみがえって来たのです。これからまた楽しみたいと思い何とか出来ないものかと探していたところ先生に出会えたのです。そして結果から言うと1回で治りました‼初回から1ヶ月以内です。もうびっくりでしかないのですが、「私の~すベキ」「みんなが見ている」「期待を裏切りたくない」など気にしていた事がいつのまにか日常生活から消えている気がしました。そしてお試しでコースへ。ハーフで1回の二度打ちはあったものの数日後のラウンドでは1回もなく久しぶりにパターが楽しかったです。
今では次のラウンドが楽しみでなりません。ちなみに3パットは1回、1パット1回、残りは全て2パットでした。
私はイップスは治ると信じて、言われた事(思うこと)を3日行い、何かわからないけど人の目が気にならなくなり先生の言葉になるほどと感じいつのまにか自分が変わっていった気がします。
本当に良かったです。ありがとうございました。2回目が報告と最後になりましたがその時になっていた寝違えも(首痛)メンタルからとびっくり。施術をして頂き、こちらも翌日には良くなりました。なるべくお世話にはなりたくないのですが、もしまたなってもどうにかしてくれる!という安心な場所を見つけた感じです。
本当にありがとうございました

土子より:素晴らしい感想をありがとうございます。1回で10年間患っているショートパットイップスが治るケースはまれです。
ご自身の素直で柔軟性の良い所が早期改善へとつながったのだと思います。
これを機にドンドンゴルフを楽しんでください。
今後はスコアアップの治療もありますのでいつでもご利用ください。
感想をありがとうございました。

◆ パターイップスが3回の治療で改善する60代男性

2025年8月18日

2021年の秋にマッチプレーの試合中にイップスを発症し、その後ひどくなったり、軽くなったりを繰り返してきましたが、最近50㎝のパットも外してしまうようになり、土子先生に見て貰うことにしました。
実際に見て頂いたのは3回でしたが、無意識の中にある仕事上の思い込みやこういうあるべきというような思考回路をゴルフに持ち込んでしまっているのではないかという示唆を貰いました。自分の中で自分が思っている以上にゴルフに執着するあまり、イップスになっているのではないかと思い、自分とゴルフの関係を客観的に眺めてみました。結果として、ゴルフは趣味で楽しむものなので、そこまで真剣になる必要は無いのだろうという思いと、グリーン上で他人の目を気にして緊張している自分を他人はそれほど気にしているわけではないだろうと言う結論に至りました。そんな風に頭の整理がついてきたときに昔の仲間とゴルフをする機会があり、最近イップスで苦労しているという話をしました。そうしたら、プレー中に短いパットを打つときに30㎝位頭が動いていると言われました。そんなに動いているわけはないが、相当動いて見えるのだろうと思い、その後はパッティングの時にボールの真ん中に重心を持ってきてそれを動かさないで打ってみるとそれまでの気持ち悪さがなくなりました。次のラウンドでも同じように試してみると30パットのうち2~3回はちょっと気持ち悪さがありましたが、ひどい状態からは抜け出せたようです。気持ちの部分が楽になったことと、技術的なものが重なって抜け出せたものと思います。
この調子で残りのゴルフライフを楽しみたいと思います。ありがとうございました。。

土子より:素晴らしい感想をありがとうございました。イップスを克服するには、自分を客観視して見つめ直すことが重要です。そこで得られた気づきは何よりも価値があり、イップス改善につながったのだと思います。ゴルフは一人で行うスポーツです。そのため常に客観視して自分を俯瞰的に観察する視点は、今後のゴルフにも大きく役に立つ要素だと思います。今後もゴルフを楽しんでください。

パターイップスとは

パターイップスとは「誤作動の記憶」です。

パターイップスは、ショートパットイップスが圧倒的に多く、次にロングパットイップスで、パット全般的イップスの方は少数派な印象です。

とはいっても、ロングパットイップスに悩まれている方もいます。

ショートパットイップスのきっかけは短い距離や真っ直ぐなラインの入れごろを外したケースが多いです。

パターのアドレスを考えてみてください。
成功のイメージがわきますか?

「わくわけがない」と思われたましたか。恐怖や失敗のイメージしか出ないのがパターイップスです。これは意識と無意識のギャップから生じています。そしてそれは記憶されています。

【参考記事】
ゴルフイップス治療について知りたい方へ
治療について詳しい内容が記載されています。

メカニズム

ミスパットして、グワーっと湧いて出る無意識の感情を経験します。

次から、「絶対に外さない」や「絶対に〇〇」とミスパットしないようにルールを無意識に決めます。

本来は無意識に打っていたパットですが、徐々に意識して打つようになります。

パットや身体の動きを意識し過ぎると、誤作動して思うよう身体は動かなくなります。これをイップスといいます。

【ロングパットイップスの症例】
「8年近くロングパットイップスに悩む男性の天と地ほどの違い」
施術後、60台が2回も出る男性です。

無意識が操作する人間の身体

人間の動きは自動運転で行われています。歩行、走る、スイングするすべて自動運転です。最初に考えるのは「あそこに行こう」、「あそこに打つ」という目的だけです。

自分の中には無意識とか運動神経というもう一人の自分がいます。
通常スイングは無意識がコントロールしています。もちろん初心者は意識してスイングを身に付けます。それが次第に無意識の中に落とし込まれて、意識しなくてもスイングができるようになります。

パットイップスになっている方にも無意識の中に出来上がったパッティングフォームやスタイルがあります。つまり、パッティングの正解を本来の自分は知っているのです。

正解を無意識でわかっているのに、意識では「こう打たなくては」「ああしてはいけない」といった思考が動きを支配します。その結果、身体は意識を拒否するような反応をします。それがイップスです。

こうなったら
パターイップスの解決策を試してみてはいかがでしょうか?
実際、ゴルファーズクリニック院長の場合はアプローチイップスでしたが現在は改善しています。
イップスは克服できます。

【参考記事】
ゴルフイップスの治療について知りたい方へ
治療について詳しい内容が記載されています。

施術を受けられた皆様の実感の声

改善された患者さんの声

◆ ショートパットイップスが3回で改善

2025年7月5日

以前おりwebサイトなどで評判は見ていたが、なかなか最初の1歩が出ずにいました。
パットイップス、特にショートパットが入らなくなり、5年を迎える今年に、実際に改善した友人がいたため施術を受けてみることにしました。
施術後のラウンドでは、昔のように打てるパットが増え、回を重ねるごとに考えや胸の中が整理されていきました。
この5年足を引っ張っていたショートパットが今はスコアメイクのかぎに戻りつつあります。ありがとうございました。

〈土子〉素晴らしい感想をありがとうございます。3回の治療でほぼ完治していると言っていい状態になり、効果が早く表れたショートパットイップスです。他の方はこのようには行きません。K.Iさんだからこそ、柔軟な脳をお持ちだからこそ、早期改善を実現されていると思います。それでも何か違和感があったり、気持ち悪いと思うようなパットがあったら、遠慮なくご利用ください。スッキリと晴れ渡った気持ちでゴルフはしたいものです。

◆ パターイップスの改善となったプロゴルファーを目指す男性

パターのイップスになり試合に出場しても全然楽しくなかったのですが、治る気のしなかったイップスがどんどんよくなりゴルフが少しずつ楽しくなりました。
イップスという症状の根本を知る前までは」フォームやクラブで改善しようと目に見える部分が全てだと自分の心を無視していたのだと感じます。
自分の心というのは目には見えないため向きあう事がおろそかになってしましたが、技術と心は密接に関係している事や心の大切さを実感する機会となりました。

土子より:AAさん素晴らしいコメントありがとうございました。プロゴルファーを目指すに当たり非常に大きな問題がイップスです。今回のイップス改善は、ご自身の人生においても大きな意味を持ちます。視野が狭くなっているのがイップスの状態です。その視野が広くなると、イップスだけではなく、様々な選択肢があることに気付きます。それはゴルファーにとって大きな財産になります。大いにご活躍ください。

◆ 2年前からショートパットイップスに悩む62歳

K.Kさん 62歳 男性

2年半位前から突然70~80㎝のショートパットを打つ時に手が自分の意思とは違う動きをする事があり、ひどい時には18ホール中、15ホールスリーパットという時もありました。
土子先生から“イップス”には“スイッチ”がありそのスイッチが何故入るかを治療を受ける度に深く解明していただき4回の治療の後は1度もイップスにはなりませんでした‼
ただまだ15~25ヤードのアプローチで手が動かない時があるのでしばらくプレーして完治しない時はもう一度訪れたいと思っています。

◎ 改善された男性のキーポイント

  • 男性自身今後のゴルフを考えたとき本気で治そうと思われた
  • イップスのスイッチを切るという内容にかなり納得された
  • この治療をするうちになぜイップスが治るのかを深く理解された
  • 切り替えがうまく行くとコースでも良い結果が現れ納得を深めた
  • 治るまで治療を行うという強い意志があった

重要!
イップスが治るとパターの名手になることも夢じゃありません。なぜなら、これまでのイップスの間もパターのことを考えてこられました。この考えは無駄じゃないのです。この考えを持ったままイップスの記憶だけが無くなるのですから、あなたのこれまでの経験すべてがあなたのパターの肥やしとなり活かせますます。

イップスから解放された世界が必ずあります。

【イップスの症例】
「院長が経験したアプローチイップス」
イップスの経験により治療家の道に進む

施術方法

基本的にカウンセリングスタイルでアプローチイップスを探ります。その時、カイロプラクティックの検査で培った下肢長検査や筋抵抗検査という身体の反応を読み取る検査を同時に行うことで、あなたの潜在意識を探ることができます。

ただたんにカウンセリングを行うのと違い、身体に訊く(きく)検査によって客観的に観察することができます。


イップス治療についての説明動画

初めてイップス治療を受けたい方への動画

イップス専門ページをご覧ください